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結局何も「不安」に感じる必要はない

2014/08/13

もうすぐで40歳になる。

過去を振り返って、今日ふと腑に落ちたことがある。

それは、結局何も「不安」に感じる必要はないってことだ。

「信じる」というより「そうだと知っている」という、ひとかけらの疑いもないような心になっている。

 

僕は30歳を過ぎてから頭語失調というハンデを抱えながら4年間の北京とウィーンを行ったり来たりの海外生活を経験した

最初は北京で過ごしたが、行こうと決断してから2週間後には、首都北京で生活していた。

まぁ、今考えると若気の至りですな(笑)

 

言葉も「ニーハオ」と「シェシェ」しか分からないような状況で、毎日1びっくり!の生活で金銭的にも精神的にも厳しい生活で、日本での日常では考えられないようなことが日常茶飯事だった。

それでも、無事に海外生活を終えて、日本に帰ってくることが出来た。

 

ありえないような奇跡や運の良さ、人との出会いなど、必要なときには必ず見えない大きな力に護られていたように感じている。

 

「不安」に感じる必要はない

結局、すべてに於いて何も「不安」に感じる必要はないのだ。

お金も必要なときに必要なだけは与えられると知っていると現実にそうなる。

そう知って「不安」がなくなると、お金を追いかける必要もなくなり、お金に対する不安もストレスもなくなる。

人間関係もそのときに必要な人は必ず現れると知っていると必ず現れて、手助けしてくれたり成長のための助けとなったりする。

また、人との縁が切れてしまうのも、その人から学ぶ経験はすべて終わったということで、悲観することではない。新たな出会いがまた必要なときにやってくる。

必要な経験は必要なときにやってくると知っていると実際そうなる。

仕事の〆切りなどで時間的に厳しいときも「不安」なく絶対終わると知っていればストレスなく終わる。

 

他にも人それぞれ様々な場面で「不安」を感じることがあるかも知れないが、この世の中は実は「不安」はないんだよ

「不安」は自らの心が生み出すもので、「不安」を感じているから不安な現実が目の前に投影されるだけなんだ。

「不安」がなくなれば、「不安」のない現実が目の前に展開していく

必ず上手く行く。

そう知っているとリラックスして、すべてのことが好転し始める!

 

統合失調症になった人は現実化のスピードが速い

統合失調症になった人は、古いエンジンから高性能精密エンジンにバージョンアップする過程と僕は捉えている。

そのため一般の人よりも現実化する速度が速くなる。

だから「不安」をいつまでも持っていると一般の人以上に「不安」を大きく感じてしまい、それがものすごい勢いで現実となってしまう。

逆に「不安」がなくなれば、それも驚くほどのスピードで現実化する。

いろいろな経験を乗り越えて「不安」に思う必要はないのかと腑に落ちるときまで、苦しいときもあるかもしれないけど、たどり着いたらストレスがない穏やかな世界なので、多くの人にこちら側まで来て欲しいと願っている。

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