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「焦り」が強いと体の疲労感が抜けにくい

2013/09/05

修行から帰ってきた。

一般の人はまず感じないような緊張感が空気の中にピンと張りつめている場だ。

それから余り得意でない車の運転3時間で帰宅した。

最近は以前と同じことをしても疲労感は感じにくくなっているとはいえ、さすがに疲れた。

 

帰ってきて、寝ようかと思ったのだけど、ブログ更新しなきゃな・・・という気分がやってきてパソコンの前に座ってボーッとして結局書けず、もったいない時間の使い方をしてしまった。

「ブログ更新しなきゃな」という気分は、浅いレベルの「焦り」や「義務感」なんだと思う。

「焦り」や「義務感」が強いと、疲れているのに「やらなきゃ!」と無理しがちで疲労感は抜けるどころか蓄積していって、それが更なる「焦り」や「義務感」を産んでしまって、悪循環の無限ループに陥りがちだ。

 

「焦り」や「義務感」のある心で疲労感を抜くことは難しいから、それら「ゆとり」に変換することが王道だ。

心にもゆとりがあり、体調万全でいろいろなことをこなした方がよりよい結果を生むことはちょっと考えると分かることだし、僕自身の経験からも確信をもって正しいと言える。

 

では、どうやって「焦り」から自由になれるのか?

それは、今まで「焦り」に関してのトピックを書いているので、参考にしてね♪

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