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統合失調症は治る病気です。


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「焦り」の根源的な理由
~ 「統合失調症の僕は人より劣る」という観念 ~

2012/12/12

昨日までこのブログを「この人統合失調症再発した?」っていうぐらいの勢いで書いていた(苦笑)

この怒濤の更新は1ヶ月続けてみようと思い、ちょうど今日で1ヶ月が経過した。

やった!!

目標達成!!

それは、今感じている劇的な心理的回復・変化期を、自分のためにも、もしかしたらそれを必要とするかもしれない人のためにも、記録として残しておきたいという気分が強かったからだ。

と思っていたのだが・・・。

なんか違う・・・。

 

これだけ書いたのだから、充実感と達成感を感じても良さそうなものだが、そういう気分の良さは全く感じず「あぁ、ブログ更新しなきゃ!」っていう「焦り」のような気分がやってきた。

その「焦り」に目が向くようになると、「焦り」があるからブログを更新できないという、今までに感じたことのない状況がやってきた。

それで今日はブログが更新できなかったから、なぜ 「焦る」気分があるんだろう?と半日使って考えていた。

根源的な焦り

実は、この怒濤の更新をさせていた、僕の意識の奥深くにあり、僕を動かしていた大きな力は「根源的な焦り」だったのだ!

「根源的な焦り」とは「僕は統合失調症で、一般の人と比べると劣っている」と意識的にまた無意識にも感じていたことだろう。

しかし、それは悪いことではない。

その時点では必要なガソリンだったのだと、幸せ回路を作動させてみる。

今までは「根源的な焦り」が力となり、様々な面で自分を高める力や自分を動かす力となっていたように思うから。

 

今、こうして「根源的な焦り」の理由を発見したと言うことは、正に「根源的な焦り」の世界を抜けたと言うことに他ならない。

 

そういう心理的な大きな変化があると、体の毒素が排出されるような感覚がやってくる。

今回は、ゲボゲボっていう世界で1番不快な音を吐き出す嘔吐感を伴うゲップのような感じ。

その毒の排出感が終わると、意識も体も軽くなって再びこうやってブログを書けるようになった。

これからは今までのような「焦り」から書くんじゃなくて「楽しみ」からのんびりと書けるようになるんじゃないかな。

 

ブログ作った頃が第一段階で、最近の怒濤の更新が第二段階だとしたら、hoshuさん第三段階に入っちゃったね(笑)

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
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