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道場散華「華撒くだけ」
~ そんなに重たく考える必要はない Part2 ~

2013/10/16

今回の法要では道場散華を任された。

道場散華とは何か?

wikipediaから引用すると以下のようなことだ。

寺院で法要を巌修する時に、仏を供養するため花や葉を撒き散らす。法要に散華を行うのは、華の芳香によって悪い鬼神などを退却させ、道場を清めて仏を迎えるためとされる。

僕は、何事に対しても「重たく考える性格がある」と自分で分析している。

道場散華にしても、「仏を迎えるためにやるのだから、作法も微塵も失礼のないように完璧にしなくちゃ」など無意識に過緊張やプレッシャーにつながるような考え方をしていたように思う。

それを感じ取ったのか、指導してくださった先輩の僧侶は、あっけらかんと「簡単。華を撒くだけだから」とアドバイスをしてくださった。

!なるほど!

「そう言われたらそうだ。結局華を撒くだけじゃん。」と氷がパリンと割れたように急に楽になった。

気分が楽になり心身ともにリラックスできると、それはより自然体で行う作法に結びつき、粗相のない自分でも満足できる作法で道場散華を出来たように思う。

もっとレベルが上がると更に自然体で流麗に作法が出来るようになるのを実感した。

 

そんなに重たく考えなくてもいいのかな?

プレッシャーや過緊張の原因は「あまりにも重たく考えすぎるから」という理由が大きいように思う。

 

例えば、茶道。お茶飲むだけじゃん。

例えば、華道。花飾るだけじゃん。

例えば、食事のマナー。食べるだけじゃん。

例えば、プレゼンテーション。説明するだけじゃん。

 

過緊張やプレッシャーで困っている人は、もっと軽く考えたぐらいが、適度の緊張感を保って自然体で出来るのではないかな?

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