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統合失調症は治る病気です。


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過緊張・プレッシャーは「場慣れ」
~ イメージトレーニングが有効 ~

2014/06/05

統合失調症を発症すると感覚が繊細になるというよりも、どちからといと過敏になりすぎて困ることがある。

そうなると普通の人が緊張やプレッシャーを感じないような、ちょっとした場面でも過緊張や大きすぎるプレッシャーを感じてしまうことになる。

しかし、考えようによっては、普通の人が感じない緊張やプレッシャーを感じるということだから、上手くそれを乗り越えることが出来れば、普通の人ではたどり着けないほどに、過緊張やプレッシャーと上手に付き合うことが出来るようになり、それを力にすることが出来るようになる!

ある程度の緊張感は集中力に繋がるから、その理想的な精神的状態に持って行くことが容易になってくる。

 

過緊張・プレッシャーは場慣れすること

僕は長い間過緊張やプレッシャーとは無縁だった。

それが、僧侶の修行で、僕が思うレベルの2段階上の課題を与えられる場面が多くなって、かつてないほど緊張することが多くなってきた。

精神的に厳しい修行が続くと、同じ場面では過緊張やプレッシャーを感じなくなって、むしろ過緊張やプレッシャーを感じている人のテンパっている姿が見えるようになってきた。

取り敢えず、場慣れしてしまうことだ。

 

イメージトレーニングが有効

1度そういう過緊張やプレッシャーを乗り越えたら、その場面を何度も思い出して、イメージトレーニングをすると過緊張やプレッシャーから抜けることがたやすい。

初めてやらないといけないことも同じで、イメージトレーニングが有効だ。

初めてやることは誰だって緊張するし、統合失調症の過敏さがあれば、なおさらだ。

でも、統合失調症の繊細な感覚で、普通の人では考えられないような細かいところまで想像して、イメージトレーニングすることが出来る。

場慣れすると、今まで何で緊張していたんだろうと不思議に思うときがやってくるかもしれない。

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