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統合失調症は治る病気です。


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「過緊張・プレッシャー」の反対側にある平穏

2013/05/18

僕が最近感じた「過緊張・プレッシャー」は出席する結婚式のプロファイルビデオを作って、それが流れるまでの間の時間だ。

「中盤に流れるよ」と聞いていたから、ドキドキしながらその時を待っていたんだけど、いくら待っても待っても流れない。

「このまま流れないんじゃ無いか?」などおよそあり得ないことを考えていると、最終盤に流れて、そのまま新婦の家族への手紙からエンディングへと突入した。

「過緊張・プレッシャー」が大きいときには、ジプレキサザイディスとフルニトラゼパウムを飲んで無理矢理に安定させていたが、このときは飲んでもまだ頭が興奮している感じだった。

7分程度のプロファイルビデオだったんだけど、人生の中で一番長い7分間。

 

そういう経験があったからか、その後3件の結婚式に出席したんだけど、自分の作ったプロファイルビデオ流れるまでの待ち時間はむしろ楽しみになっていった。

 

「過緊張・プレッシャー」の反対側にある平穏

統合失調症になるとちょっとした刺激が大きく感じてしまうから「過緊張・プレッシャー」で苦しんでいる人も多いのかもしれない。

でも、その「過緊張・プレッシャー」を上手に乗りきることが出来ると、その反対側にある、どんな場面でも平穏を保てる理想的な心理状態にたどり着けることに他ならない。

 

自分の心理的な大きさが10だとして、緊張が11の大きさだったとしたら、統合失調症を発症するほど敏感な人は「過緊張・プレッシャー」を感じてしまうだろう。

それが、状況がどうであれ、自分を心理的に高めて12になったとしたら、過緊張・プレッシャーは感じず、1の平穏がやってくる。

 

自分を心理的に高めるためには、緊張した場面を思い出して自分自身を見つめることを、緊張を感じなくなるまで繰り返す感覚だ。

決して戦おうとせず、目を反らして逃げださず、ただありのままを見つめる。

そうやっていくと自然と心理的に高まって「過緊張・プレッシャー」の反対側にある平穏にたどり着ける!!

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