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時間がない!という「焦り」
~ 焦ってもゆとりをもっても同じ ~

2012/12/07

「後10分で出かけないといけない!」などと生活の中で焦ることはないだろうか?

僕も以前はそういう感覚で過ごしていたことが多かった。

しかし、その10分の意識が「焦り」であろうが「ゆとり」であろうが、結果的には大して変わらない、むしろ「ゆとり」の意識で準備する方が楽だと心から納得できるようになったのは最近のことだ。

焦ると、スピードが速くなるが、雑になるから、またやり直したり、順番も混乱しがちで、結局はゆとりをもって1回でスムーズに終わらせた方が時間的にも気分的にも結果的にも好結果を生む。

単純なことで、「焦り」は更なる「焦り」を生み、「ゆとり」は更なる「ゆとり」を生み出す。

 

病気になった人は、拙速に回復を求めがちで、様々なことに「焦り」がちになる気がするのは、頂くカウンセリングメールを見ても感じることだ。

霧が晴れるように急に「焦り」がなくなることは極々希だと思う。

一歩一歩段階的に「焦り」を小さくしていくことが王道だ。

スピリチュアル系オススメの本でも紹介した「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 」にも似たようなことが書いてあった。

気分が最悪のときに、急に気分がよくなることを求めるのではなく、それよりもちよっとだけ気分が良くなる道を探そうと。

 

僕の場合「同じ時間があるなら、焦ってやってもゆとりを持ってやっても同じ。時間は十分あるんだから」と考えるようになって、様々な面の「焦り」は無くなったように思う。

またそのおかげで、時間的な面に於いてだけではなく、気分的にも、生活リズムに於いても、金銭的な面に於いても、生活のあらゆる面に於いて「ゆとり」が生まれるようになってきたように感じる。

ちょっとした意思を変えるだけでもすべてが大きく変わることがある

僕の場合、時間的に「焦り」から「ゆとり」の意識に転換することから始まった。

読んで下さりありがとうございました。

参考にしてもらえる人がいると嬉しいです。

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