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統合失調症は治る病気です。


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「面倒気分」がそれほどなかったら動く!

2016/07/26

「今日の一針、明日の十針」ということがある。

面倒でも、今すべきことを先延ばしにすると問題が大きくなるということだ。

なるほど、そう言われると、そういう場面は生活の中にたくさん転がっている。

よし!

じゃあこれから、これから生き方を改めて、面倒でも目の前にある課題をガンガンこなそう!

と、ストレスなく考えられる人はそうしたらいい。

 

統合失調症では感性が過敏になるから無理

統合失調症では、感性が過敏になるから、「面倒くさい」気分も増幅されて、全く動けないことも多い。

そういうときには、面倒なことはしない方がいい。

効率が悪いし、集中も出来ないし、ストレスが大きく、強靱な精神力で乗り越えたとしても、ネガティブな波長でやることだから、それ以上に面倒な気分を感じる現実がやって来やすくなる。

面倒気分が強いときには、基本的に何もしないこと。

本当に必要に迫られるまでは、問題を先延ばしにすることだ。

そういう低調期にどうすればスムーズにそのストレスから抜けられるかは、このブログの「面倒だ気分」が参考になるかと思う。

 

やるストレスとやらないストレス

基本的にやらないと、いつまでも頭の片隅に残ることになるから、いつまで経っても頭がスッキリすることはない。

やるストレスと、やらないでため込むストレスを考えて、「ちょっとしたことだし、やらないで先延ばしにする方がストレスを感じるな」と直感したら、多少面倒でもやって課題を解決すると、頭がスッキリする。

そしてそのスッキリした波長は、更なるスッキリ感と繋がっていきやすくなり、段々スッキリ感は大きくなっていく。

状態が良くなったら、「今日の一針、明日の十針」を意識して、ちょっと面倒でも動いてみよう!

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