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「面倒だな」って思うのが面倒になってきた

2013/02/02

僕の場合常に意識の根底に「あぁもう嫌だ」「やりたくないなぁ」「面倒だなぁ」というような気分があった。

典型的な陰性症状。

今考えると病気になってから心から100%楽しんだことはなかったのかもしれない。

仕事やすべきことは、そのネガティブな気分は常にあって、時にはハイパーモードに突入することで無理矢理こなしてきたっていう感じだった。

 

それが最近「面倒だな」って思うのが面倒!だって思うようになってきた。

「面倒だな」気分を全部受け止めて味わってしまったら、飽きたんだろうね。

何でも充分味わうと飽きるみたいだから。

問題を解決するには

問題を解決するには、多くの人は、戦うか、それから目を反らして消えるのを待つか、どちらかを選択しているように思う。

ただし・・・。

戦うと問題は更に強くなり、それから目を反らすと後々大きな問題となって再び目の前に現れるっていうのは僕の経験からは言える。

 

一番最良の方法はそれをただ見つめて受け入れることだ。

受け入れることは最初はもの凄く辛いかも知れない。

ネガティブの根源は多くの場合「自分が絶対に受け入れられないこと」のことが多いから。

それと戦うのでは無く、目を反らすのでは無く、飽きるまで見つめ、テレビのテロップが流れるみたいに客観的に観られるようになると、自然と「その感情は充分味わったから、もう感じなくていいや」となっていく。

 

それは「怒り」「イライラ」「不安」「焦り」「何もしたくない気分」「トラウマ」「過去の痛み」などネガティブといわれるすべてのことに当てはまるようだ。

ネガティブを超えた世界へ

そういったネガティブをすべて超えてしまうと、後に残るのは「喜び」や「楽しさ」といったポジティブな感情だけになっていく。

僕はその道のりの過程にあると感じている。

少しでも「ネガティブ」な感情が心の奥に残っている状態では、本当の意味の「ポジティブ」な感情を感じることが出来ないんだっていうのが最近分かってきた。

病気になるほどの繊細さをもっているから、一般の人では見えないようなネガティブな感情まで見ることが出来るし、それは即ち、小さな埃のような心の問題まで解決することも出来るし、ヒカリの世界にたどり着けるのだと今なら確信をもって言えるし、その世界にたどり着く人が1人でも多くなると嬉しいし楽しい世界になるって思っているんだ。

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