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統合失調症は治る病気です。


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「面倒だ気分」を見つめる内に焦点が当たらなくなる

2014/09/28

不安の全く状態になって、過去の痛みや将来の不安やうつになることがほぼなくなってしまった。

大きな問題が解決してしまって、同時に「面倒だ」気分や「なにもしたくない」気分に焦点が当たるようになって何も出来なくなってしまった。

ブログの更新が最近滞っていたのも、忙しいというのも多少あったが「面倒だ」気分と戦っていたからだ。

 

今まで「面倒だ」気分はあったのだが、不安の方に焦点が当たっていて、表面に出てこず、それほど大きな問題とはならなかった。

今回は「面倒だ」気分が表面に出てきて大きな問題となってしまったので、それを正面から見つめることにしてみた。

ネガティブな気分はただ見つめることが解決の糸口となる。

ネガティブな気分を見つめ続けることで何が起こるかというと、そのうちにネガティブな思考を脳が自己防衛的にシャットダウンしてネガティブ回路に繋がらなくなることだ。

「面倒だ」気分に焦点を当て続けていると、「面倒だ」回路がシャットダウンしてしまって、「面倒だ」と感じることが少なくなってきた!

ありとあらゆるネガティブは、見つめつつけているうちに、「もう充分だ」と感じてしまって、それ以上考えられなくなる。

怒りにしても不安にしても過去の痛みにしてもうつにしてもすべてのネガティブな感情に対しても同様だ。

しかし、見つめ続けている間は、この上なく苦しい。

ときには地獄だ。

長い時間を必要とすることもある。

でも、その期間を抜けると、多少の波はあるのはしょうがないが、そのうちほとんどネガティブに影響されなくなり、穏やかで自然体な心にたどり着くことが出来る。

 

統合失調症になった特権

この状態にまで自己の心を高めることが出来るのは、統合失調症になった特権のように思える。

普通の人では、心の奥にある繊細な問題に焦点を当てることが難しいし、そういうネガティブな問題があったとしても自己を保てるだけの鈍感さがあるから。

ネガティブを見つめている期間は辛いだろうけど、そのうちに全くネガティブに捕らわれない、本当に自由な心で穏やかに日々を楽しく過ごせるようになる。

僕らの特権だ!

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