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「今」楽しいことをやれぱ良い段階

2016/03/25

最近は、意欲の低下に困っていた。

何かをしなくちゃいけないけど、面倒だったり、やりたくなかったり。

何でそうネガティブに感じるのかを内観してみると、「何かしなくちゃいけない!」と無意識に強烈に感じていたからだろうと分かった。

それが「焦り」に繋がり、ネガティブな方向に向かわせていたのだ。

 

回復期には必要な感情

確かに、回復期の初期では、「何かしなくちゃいけない!このままではいけない!」という感情は、大きな活動意欲となる。

しかし、様々な心の課題を解決したら、「何かしなくちゃいけない!」という観念は、意欲の低下を引き起こし「面倒くさい」気分を生む力の方が強くなるようだ。

 

「今」楽しいことをやれぱ良い段階

「何かしなくちゃいけない!」という気分がポジティブな影響を与えるうちは好いが、ネガティブな力が大きくなったら心の奥にある観念を変えるべきときだ。

すなわち、「すべきことは何もない。ただ今楽しくてわくわくすることだけしていれば良い」という段階だ。

その方がずっと楽しいし、より多くの人に貢献できる。

 

気を付けて欲しいのは、まだ進歩の途中にあって解決すべき心の課題がある人は、その考え方をすると自暴自棄な生活になったり、無為に日々を過ごしがちになるから、心の奥にある「何かしなくちゃいけない!」という強烈な思い込みがネガティブに働くようになってからだ。

 

統合失調症に訪れる福音

これも、統合失調症になって訪れる福音のようなものだ。

普通の人は、「何かしなくちゃいけない!」という観念がネガティブに働くほどに、心の繊細な問題を解決し高めることが出来ないから。

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