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統合失調症は治る病気です。


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面倒だな気分が生まれる理由 4
~ 何かしないといけないという観念 ~

2014/09/25

ブログの更新が楽しめなくなってしまっていた。

予想以上に、カンパを頂いて「毎日更新しなくちゃ!良いトピックをかかなくちゃ!」という責任感のようなものが生まれてしまったからだ。

 

やることリストを眺めていると、「これもしないといけない、あれもしないといけない・・・」ということが多すぎて、酷いときにはうつっぽくなったり、何もしたくない気分に侵されて何も出来なくなっていた。

その最悪の状態は超えたのだけど、次は「面倒だ」気分に支配されてしまって、全く何もできなくなってしまった。

ゆとりを失ってしまったのだ。

ゆとりを失ってしまうと、楽しくなくなる。

したい!ということがなくなってしまう。

ワクワク感がなくなかってしまう。

忙しさの中、心を落ち着かせるための最後の砦「ブログ更新」までストレスになってしまって、これまでのやり方や考え方では限界が見えてきた。

 

逃避行動では根本的な解決にならない

多忙な割に、ブログの更新頻度が高かったのは、自己防衛的に「頭を休める」ための逃避行動だったのだろう。

 

統合失調症の初期では特にちよっとしたことで疲れやすいから、逃避行動が多かったように思う。

最初の頃は、睡眠過多

少しずつ活動時間が伸びてくると、ネットサーフィンをすることだったり、youtubeを見ることだったり、マンガを読むことだったり、オナニーすることだったり・・・。

でも、そういう時間の使い方をしていると「なんで僕は何も出来ないで無為に時間を過ごしているんだ・・・」と凹みがちになっていた。

今考えると、考えることが多すぎて頭の中がいっぱいいっぱいになってしまって、ゆとりを失っていたのだ。

逃避行動は一時的なもので、根本的な解決にはならない。

 

「何かしないといけない」という観念

心の奥にあるネガティブな感情。

「怒り」「焦り」「不安」などが、頭の疲れを生む最大の原因かと思っていたが、それを上手に浄化していくと、根本的にあるのは「何かをしないといけない」という観念がさまざまなネガティブな感情も生み出し、頭の疲労に繋がっているのではないかと分かるようになった。

その観念を変えていくと、根本的な解決となり、2度と「面倒だ」気分に侵されることはなくなる。

 

必要なことは必要なときにやってくる

「何かをしないといけない」ということを考えるやり方では、頭が疲労して心がくたくたになってしまって、もう限界だ(笑)

統合失調症でなければ、感覚的に鈍感だからそういった感情を保ったままでも上手く立ち回れるのかもしれないが、繊細になりすぎるこの病気ではちょっとした心の不調和が大きなストレスとなってしまう。

 

では「何かをしないといけない」という感情か大きいときにどうすればいいかというと、そのことについて考える必要は実は全くないと気づくことだ。

 

経験上、そのときにやらないといけないことや必要なこと必要な出会いや学ぶべきことなどは、求めなくても不思議なことに自然と目の前に現れる。

自分から「何かをしよう」と動くのではなく、何かがやってくるのを待つだけで好い。

ちょっとスピリチュアル的になるけど、「必要なものは必要なときに与えられる」という、大きな宇宙の真理とでもいうか、そういったものを100%純粋に受け入れることだ。

ちっぽけな自分の頭で考えずに、無邪気な子供のように安心してすべてを委ねることのように思える。

そうすると、ストレスは軽減されて、頭が疲れにくくなり、ゆとりも生まれて、自然とやる気も出てくる!!

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