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面倒だな気分が生まれる理由 その2
~ 心にゆとりがないから ~

2013/08/26

8月のお寺はお盆などの行事で忙殺的な時間を過ごす。

それに加えて今年は7月の末に祖父が亡くなりバタバタとして精神的にも肉体的にもかなり辛い思いをした。

それに加えて趣味でやっているデザインワークも合間を見てこなさないといけなかったから、このくそ忙しいのに1日おきに徹夜して活動するという、ある意味今まで生きてきた中で一番自分を試される時期だったように思う。

22日23日にお寺に子供を集めて「よいこのつどい」という宿泊学習が終わり、ようやく慌ただしさから解放されて、今までに感じたことのないような「ゆとり」を感じているところだ。

まだ成長すると次の段階の「ゆとり」が見えるのかもしれないけれど、今の僕にとっては極限に近い「ゆとり」と共にある。

面倒だ気分がなくなった!

その「極限に近いゆとり」が僕の中で動き出すと、今まで面倒で苦痛を感じながらやっていたことが、スムーズにできるようになってきた。

お風呂に入ることだったり、朝晩の勤行だったり、掃除することだったり。

結局「面倒だ気分」について色々と考えてきたが、その根底にある理由は「精神的なゆとりのなさ」が1番大きな理由のように思えてきた。

面倒だ気分から解放されるには「ゆとり」を持とうと意識することが1番なのかもしれない。

ゆとりが生まれた!その理由

なぜ「ゆとり」が生まれたのか考えてみると、全くゆとりのない極限に近い時間を過ごしたことが大きいと思う。

1つの極限を経験すると、対極にあるもう1つの極限にたどり着くことは何となく分かってきた。

「極限のゆとりのなさ」を経験すると真逆にある「極限のゆとり」にも手が届くということだ。

 

僕にとってそれはあらゆることに当てはまるように思う。

苦しみも、悲しみも、過去の痛みも。

すべてに於いて。

今、苦しみの中にいる人は、その苦しみの中ではなかなかそうは思えないかもしれないが、苦しみが深ければ深い分だけその対極逆にある「苦しみのない世界」にたどり着ける可能性を秘めているように思う。

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