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面倒だな気分が生まれる理由 その3
~ 疲れているから ~

2014/06/11

僕は基本的に毎日遊んで暮らしている。

正確に言うなら、楽しいことが仕事だ。

僧侶の研鑽・デザイン映像関係・バスケのアシスタントなど、楽しんでやっているから、面倒だという気分があっても、根底は楽しさだから、今までは面倒な気分というのは、あまり問題にならなかった。

 

しかし、今年からアーティスティックな感性とは真逆の事務局の仕事をすることになった。

一番苦手な分野・・・。

その仕事をするときには、今まで感じたことのない「面倒で嫌だけど〆切りまでにやらなくちゃないけない仕事」という感覚がやってきた。

でも、面倒なときはしない方が効率が良いと経験上分かっているので、〆切り間近だというのに何もしなかった。

もし経験がなかったら強靱な精神力で「やりたくないこと」をやって、そのときはいいけれども、次はもっと「やりたくない気分」が強くなって、更なる強靱な精神力で仕事を終わらせて・・・ということを繰り返して、統合失調症で繊細になりすぎた精神が崩壊するか、〆切りがあっても出来ずに逃げ出すか、どちらかに繋がる。

それは経験上分かっているので、今日は「面倒だけどやらなくちゃいけない仕事」とどう付き合っていくかを考えて、のんびりと昼寝したり、ブログ書いたりして過ごした。

そうやってのんびりして気分的に回復してくると、「面倒だけどやらないといけない仕事」を考えてもあまりストレスにならなくなった。

結局のところ、最近の多忙で心身の疲労が蓄積されていたからだ。

 

「面倒でやりたくない」というのは心と体が発するメッセージで、「疲れているから休みなさい」と翻訳することが出来る。

それを素直に受け取ると、疲労からの回復も早くなるし、 作業の効率も上がるから、心配することは何もなくなる。

素直に受け取らないと、悪循環が悪循環呼び、作業の効率やクオリティが下がるばかりか、精神的な負担で心の病にも繋がりやすい。

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