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陰性症状で感じる「面倒くささ」は病的

2016/07/05

陰性症状の辛さはなった人でないと分からないという。

普通の人なら精神が耐えられない程だと聞いたことがある。

「何で?」と普通の人は不思議がるぐらい、ちょっとしたこともしたくないし、面倒になってしまう。

 

陰性症状の病的な「面倒くささ」

陰性症状のまま過ごしていると、その辛さが普通になって、なかなかこれが病気からくる面倒な気分なのか、単にやりたくないだけか分からないことが多い。

回復が進んで、さほど面倒な気分に侵されなくなると、「あぁ!やはり病気の症状だったんだ!」と分かるときがやってくる。

スイッチをオンオフするように急激に回復することはないから、少しずつ進んでいってほしい。

 

看護する人へのお願い

端から見ていると、「毎日何もしないで、ぼーっとしている」と映りイライラすることも多いかも知れない。

でも、これは統合失調症からやって来る病的なやる気のなさだということを理解してほしい。

なかなかその状態に共感することは難しいだろうけど、陰性症状からは心からのんびりと休むことで回復するものだから穏やかに見守っていてほしい。

決して動かない心と体を無理矢理動かそうとしないこと、させないことだ。

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