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「面倒だ」と思う度に心身を消耗している

2014/07/14

「面倒だ」気分からほぼ抜けた。

多少のぶり返しはあるかもしれないが、例えるなら「面倒だ」回路がシャットダウンしてしまって、接続できなくなったといえばいいだろうか。

心の課題は、本当の意味で解決すると2度と患わされることがなくなる。

これは明らかに統合失調症になった人のアドバンテージだ。

一般の人では心の課題を抱えてストレスを感じたとしていても、鈍感だから気づかず解決の糸口すら見えないことが多いが、僕らはちょっとしたストレスでも活動不能になるほどに繊細な感性を持っているから、問題を根本から解決して、2度とその問題に影響を受けなくなるようになる可能性が高いのだ。

 

「面倒だ」と思う度に心身を消耗する

僕の生活は基本的に毎日が日曜日で好きなことをして過ごしている感覚に近く、時間に囚われることなく心の望むペースで生活することが出来る。

そういう生活をしていても、統合失調症の繊細さからくる疲労で長い時間起きているのがストレスだった。

それが「面倒だ」回路がシャットダウンされてから疲れなくなって、長い時間ストレスなく起きていられるようになった。

 

「面倒だ」気分を客観的に外側から観られるようになって、「面倒だ」と思う度にどれほど心身を消耗していたことに気づいて空恐ろしくなる。

おそらく一般の人は「面倒だ」気分を感じてもイヤイヤながらこなしている。

それが心身をどれほど消耗しているのか気づかずに!

僕自身「面倒だ」気分から抜けるまでは、それがどれほど心身を消耗しているのかが分からなかったのだから。

そりゃそんなに心身を消耗していたら、疲れるし、病気にもなるし、老化もするわけだよ(笑)

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