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統合失調症は治る病気です。


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陰性症状の重さはやがてピタッ!となくなる

2016/11/01

僕の統合失調症は破瓜型で、急激な陽性症状の後にやってくる陰々滅々とした陰性症状が主症状だったといっていい。

今年で20年目になるが、ようやく陰性症状の重さを感じることがなくなった。

あるとき急に疲労感を全く感じなくなったように、あるときピタリと陰性症状の重さが完全になくなった。

もしかしたら今までの苦しみが逆に振れて、疲労感も陰性症状の重さもこれから感じることはないのではない?という程だ。

 

陰性症状の重さはエンジン内部の埃

陰性症状の重さは、例えるならエンジンの内部に埃が溜まっていて、ピストン運動をするごとにエンジンが傷つけられオーバーヒートするようなイメージだ。

オーバーヒートしたエンジンを止め、その埃を1つ1つ丁寧に取り除いていくと陰性症状の重さはなくなるということだ。

 

まずエンジンをストップする

最初の段階では、エンジンを止め、オーバーヒートしたエンジンを休めることだ。

エンジンを止めないでいると、エンジン自体も傷つくし、オーバーヒートも次第に酷くなって活動停止してしまいかねない。

この時期は休むことも仕事と思って活動することは全く諦めて、ゆったりと過ごすことが出来ると回復しやすい。

 

実際、僕も「回復なんてするわけないんだ!」と半ば自暴自棄になって「このまま何もしないで一生暮らそう」と諦めたら、驚くことに十数年あった陰性症状の重さが相当に軽くなった。

このブログが陰性症状を主に書いているからか、僕と同じように2週間ぐらいで陰性症状がだいぶ回復したという感想も多く貰ったし、「このブログのお陰で陰性症状から回復しました!」という嬉しいメールも頂き続けている。

 

第2段階:焦りの克服

日記を見返すと、状態が良くなったのは、天気の良い日にのんびりとお日様の下を歩きつつ、ふと「あれ?今まで何であんなに焦っていたのだろう?」と気付いてからだ。

焦りがなくなると、不安も感じなくなった。

焦りも不安も感じなくなると、様々なストレスが解消されて、より自然体な意識に近づいたのだろう、陰性症状の重さもピタリと感じなくなった。

焦りの克服というのは、それほど僕に取っては大きな課題で、解決したら多くのことが好転した。

これは、人によって解決する問題が「怒り」かもしれないし「トラウマ」や「過去の痛み」かもしれないし「不安」であるかもしれないから一概には言えないけど、「エンジン内部にたまっている埃(心の課題)をクリーニング・浄化することだ。

 

陰性症状は回復する!

酷い陰性症状で「このまま一生眠って過ごしたい!」など絶望を感じている人やどんよりとした疲労を常に感じている人にも確信をもって伝えることが出来る。

やがて陰性症状の重さや疲労感はは全くなくなるときがやってくる!

むしろ逆に振れて、陰性症状の真逆にある、精神的高揚や肉体的好調を無条件に感じられるようになる!

 

僕は20年掛かったが、この経験をブログに記すことで、驚くほど短期間で陰性症状から抜け出す人が増えている!

そう!

統合失調症は治る病気です!!

 

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