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統合失調症は治る病気です。


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鬱のときには考えないこと

2014/12/25

どんなに回復しても、統合失調症は調子の波が大きい

ちょっとした刺激や環境の変化に過敏に反応してしまうためだ。

 

鬱のときには「重要な判断はしない」というのが鉄則らしいが、初期の段階で、鬱の中にどっぷりつかっている段階ではそれは難しいだろう。

初期の段階では、何も行動せずに、ただ鬱を飽きるまで見つめることで回復していく方法が有効になる。

鬱を飽きるまで見つめると、やがて鬱になる脳内回路がシャットダウンされて、たとえ再び鬱がやってきても、深みにはまらないですむようになる。

 

また、経験を積むにつれ、鬱や気分の重さがやってきても、それはやがて去り調子の良いときがやってくるということを何回も経験していると「鬱」状態を客観的に眺められるようになる。

客観的に「あ、ちょっと鬱だな」と感じたら、自然と頭の回路が鬱になることをシャットダウンしているようなイメージだ。

そのときに、今は「鬱」だから考えることをやめて回復するまでのんびりと待とうと意識すると、あんがいとすんなり好調に転換する。

 

明けない夜はない。

そのうちに、自然と意欲が湧いてくるから。

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