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鬱はむしろ楽なのかな

2012/11/10

鬱のまっただ中にいたり、気分が重かったりすると、「鬱はむしろ楽なのかな」という言葉には反感を覚えるかもしれない。

僕も鬱や気分の落ち込みは十分すぎるほどに経験したから、鬱のときの思考回路って、そこからほぼ抜け出した今になると、ある程度主観的かつ客観的に観ることができるようになったから反感を買うのではないかという気分は分かる。

簡単に言うと「ネガティブ思考の無限ループ地獄」だよね。

 

鬱や気分の重たさが次第になくなっていったのは、鬱や気分の重たさと戦うのに疲れて、もう受け入れようと諦めてからだ。

そこに辿り着くまでにどれほどの苦しみがあったか、分かる人には分かってもらえると思うし、「分かるよ♪」って言ってもらえる人がいるならちょっと嬉しい。

そうやって受け入れられるようになると、鬱になったり気分の重たさってあまり来なくなったし、来ても短い時間で回復するようになった。

 

つい先日、車の運転中に急に気分の重たさがやってきたんだけど、そのときふと、「あれ?鬱や気分の重たさってある意味楽なんじゃないか?」という思考と繋がった。

運転のストレスを感じることもないし、考えてもどうせネガティブループだから疲れるだけで無駄だし、何も出来ないし、何もする必要がないから。

鬱や気分の落ち込みってある面では楽なんだって分かると、更に鬱や気分の落ち込みはなくなってきた。

「そういえば、ちょっと前は鬱や気分の重たさで何も出来なかったけど、それって楽なことだったんだなぁ。鬱にならないかな。」とすら考えるようになった。

鬱になりたいと思うとなかなか鬱になれない(笑)

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