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うつは心の問題の直面を避ける有効な手段

2013/04/06

怒りは心の問題の直面を避ける有効な手段」というトピックを書いた。

最近、「あれ?うつから抜けたみたい?」と感じて数日が経って、分かったことに「うつも心の問題の直面を避ける有効な手段」だということだ。

うつから抜けた後しばらくは楽だったんだけど、その数日を過ぎると、過去最低じゃないの?というほどの「気分の重さ」がやって来て、今までにない経験だったから今までの好調なリズムを崩してしまった。

うつの経験がない人は「気分の重さ=うつ」じゃないかと漠然と考えるかと思うが、うつと気分の重さは似ているようで全く違う。

気分の重さが「食べたくない」だとしたら、うつは「食べられない」という感じかな。

 

今まで、うつ気分が支配的だったのは、それ以上に大きな心の問題があったからなのだろうと気づいた。

そう考えると、うつを治すためには、そのうつを引き起こしている根本的な原因を突き止めれば良いように思う。

僕にとってそれが何だったのかはまだ分からないが、今までうつのおかけで感じることのなかった「気分の重さ」に意識の焦点が移ってしまって「むしろ、うつの方が楽だったんじゃないか?」とすら感じてしまったが、経験上成長の反動の好転反応で、しばらくしたらそれは消える。

 

「うつ=ネガティブで悪」という方程式が成り立っているように思うが、そうではなく、うつはそれ以上に大きな心の問題に直面して精神が崩壊するのを防ぐためのポジティブな反応だと捉えることが出来ると、うつも楽になるし、うつから抜け出す道も自然と見えてくるようになると思う。

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