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【回復中の】普段とは違う「うつ」【好転反応】

2013/10/18

2日前に大きなプレッシャーのかかる法要が終わって、ようやく人心地つけた。

翌日は精神的な疲労を回復するためにのんびりしようと思っていたが、今までとは違う感じの「うつ」気分になってしまって、何も出来なかった。

 

今までの「うつ」

今までの僕なら「うつ」というと体中が「うつ」の波長に捕らわれたかのような感覚になって、ネガティブな想念が浮かび、特に過去の記憶に痛み、薬の助けを借りて睡眠に逃避するしかないほどだった。

 

今回の「うつ」

それが今回は頭の大部分はスッキリしているのだけれど、一部が「うつ」で睡眠に逃避しようとして薬を飲んでも眠れない。

脳が睡眠に逃避する必要がないほど軽い「うつ」なんだろうと自分では分析している。

 

でも、初めて経験するタイプの「うつ」だったから、その渦中にいると「このまま回復しないんじゃないか?」というようなネガティブな想念が浮かんできたりもした。

しかし「うつ」といっても希死念慮が生まれるわけでもなく、過去に痛むわけでもなく、ただ単に何もしたくないから何もできないという感じ。

 

「うつ」から抜け出しかけている!

今、その新しいタイプの「うつ」から抜け出してこうやってブログの更新をしているのだけれど、おそらく僕は「うつ」の世界から抜け出しつつあるように感じている。

しばらくは、たまに落ちることもあるだろうけど、落ち込む幅も少なくなって、頻度も少なくなっていくような確信がある。

 

僕が「うつ」から抜け出せた理由

僕が希死念慮を伴う酷い「うつ」から、新しいタイプの軽い「うつ」まで抜け出せたのは、それに飽きるぐらい充分にすぎるほど経験して乗り越えたからだと感じている。

「うつ」が支配的だった頃は、それが普通だと思っていたけど、「うつ」からほぼ抜け出した今になって思うと、どれほどの苦しみの中でもがいていたことだろうと空恐ろしくなる。

 

「うつ」で苦しんでいる人へのメッセージ

現在の医療では薬の力を使って「うつ」にならないようにするのが主流のように思えるが、そのやり方では原因を取り除いていないのだから、根本的な治療にはならないようにも感じる。

 

一番望ましいのは、「うつ」と向き合い、受け止めて乗り越えていくことではないかと思う。

それはとても辛いプロセスだが、その辛さを乗り越えると2度と「うつ」にならないと断言できるし、軽やかに翼の生えたような気分で、「うつ」の反対側にある「楽しい」世界を謳歌できるようになる気がしている。

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