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どういうときに鬱になるか自分で分かれば楽

2012/12/11

鬱のきついところは、特別な理由がないのに、気分が落ち込んでしまうことだ。

それは「しょうがない」ことだと半ば諦めて、鬱気分のとはそれを受け止めようと観念を変えてから、かなり楽になったし、心身共に回復が進んだように思う。

鬱と戦うとより酷い鬱になり、鬱から逃げようとすると、後々更に大きな鬱となって襲いかかってくる。

ただ、受け入れることだ。

 

そうやって鬱を受け入れ状態が良くなると、どういう場面で鬱になりやすいかが分かってきた。

僕の場合朝は気分が重たく、夜はハイパーモード(躁)になることが多い。

夜ハイパーモードになって興奮すると、スッキリ眠れたとしても朝は重たい気分になることが多い。

それに気づくと、「あぁこの気分の重さは昨日の反動なんだな」ということが分かり、「じゃぁしばらく待ってれば回復するや」と鬱を受け止めることが簡単になって回復も早くなってきた。

 

鬱には様々な理由があって、一概に結論は出せないが、本来の自分自身を表現していないときに鬱になると聞いたことがある。

その視点で考えるとハイパーモードも、興奮しているだけで本来の自分の表現からは遠いのかもしれない。

興奮から来る刺激ではなく、穏やかな谷間にあるくつろぎ感、あるがままの自分を目指そうと思っているところだ。

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