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「嫌だ」気分を作っている「観念」を変える

2012/12/07

「嫌で嫌でしょうがない。でもやらなくちゃ・・・」

という仕事があったとする。

一般的にはどうする?

嫌だけど最初に終わらす?

締め切りぎりぎりまでやらない?

どちらにしてもネガティブな観念を抱えたまますることになるから、本当の意味の心の安定には繋がらない仕事のやり方だ。

じゃあ、どうすればいいのか?

まず「嫌だ」という自分の心を見つめ、どういう観念がその「嫌だ」という感情を作り上げているかを知ろう。

現実とはどんな場合でも、ネガティブもポジティブもなく中立的な意味しか無く、人間がそれにラベルを貼るときにポジティブにもなり得るし、ネガティブにもなり得る。

「嫌だ」という気分を作っているネガティブな観念をポジティブに変えることだ。

 

例えば、僕は今、寺小屋で月水金と中学生に英語を教えている。

課題を作らなくちゃ行けないけど、「嫌だな」って気分があって湯船に浸かりながら考えてみた。

あれ?

特に嫌な理由ってないぞ・・・???

と不思議に思っていると、閃いた!

僕の学生時代・浪人時代はちょうど受験戦争の激戦期で「嫌だけど勉強しなくちゃ・・・」という深いレベルにあった心のトラウマが、勉強教えるの嫌だな、という感情を作り出していたというのが、分かった。

トラウマはそれを何回も見つめ再体験することで消えていくから、僕の場合はトラウマがなくなるまで見つめ、その後学ぶことは楽しいんだよ!というポジティブなラベルを心に張り直そうかと思う。

 

みんなも、そんな感じで。

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