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統合失調症は治る病気です。


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「嫌だ」と感じると効率は数倍悪くなる

2014/07/23

最近、気分が重かった。

このままでは、うつに落ち込むのではないかというほどに。

何が理由かというと、苦手な事務局の仕事をこなさないといけなかったからだ。

やり始めると2時間で終わるような仕事なんだけど、「嫌だ」という気分が強くて数日何も出来ずに、昨日なんか1日ベッドに横たわるぐらいだった。

 

「嫌だ」気分に完全に沈み込む

常のごとく、何か問題があれば、僕はそれを正面から見続けることにしている

そのうちに、完全に沈み込み、浮上するしかなくなる地点までたどり着く。

そこまで見つめると後はオートマティックに浮上するしか道はなくなるから。

このときに、決してストレスを感じながらも強靱な精神力で乗り越えようとしないことだ。

そのやり方では、一般の人では想像できないほどの大きなストレスがやってきて心身のバランスを崩し、最悪再発という道に繋がってしまうから。

 

そうやって見つめていると、今回も「事務処理が嫌だ」という気分から「嫌だ」気分が抜けて、単なる「事務処理」になってリラックスしてのんびりと時間を過ごすことが出来るようになった。

「嫌だ」という気分がなければ、事務処理は1日1時間もすれば完璧に終わる簡単なことだから。

 

「嫌だ」と感じながらやると効率は数倍悪くなる

「嫌だ」と感じながらすると、効率は数倍悪くなるし、多大なストレスを生み、仕事の質も極端に悪くなり、スピードも驚くほど遅くなり、あり得ないようなミスを犯しがちだ。

「嫌だ」という気分がなくなると、完璧な仕事に近づく。

それが「楽しい!」と思いながらやると、効率は数倍になり、時には「神になったかのような全能感」がやってくることもある。

 

ただ、事務処理には「神になったかの全能感」は必要ないから、ストレスを感じずに淡々とやれば完璧にこなせる。

簡単なことだ。

「嫌だ」気分を見つめ、それを心からなくしてしまえばいいだけなのだ。

 

統合失調症のアドバンテージ

統合失調症のハンデとして考えるならば、一般の人がストレスを感じつつも精神力で乗り越えられるような仕事を同じようにはこなせない。

ストレスに過敏になってしまい、それが大きな障害となって進むのを妨げる。

しかし、これをアドバンテージと考えると、一般の人がストレスを感じながらすることをストレスなくやれる道を探さないといけないということだから、最終的にはストレスなくこなすことが出来るようになることだ!

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