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統合失調症は治る病気です。


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「嫌」「したくない」「面倒」気分の理由
~ その解決法 ~

2012/12/07

「嫌」「したくない」「面倒」気分の理由は、簡単にいうと、頭脳的・精神的・肉体的にどこか「疲れている」部分があるからだ。

統合失調症になると、過敏といえるほどに繊細に感性のアンテナが開かれるから、ちょっとしたことで疲れ、常に身体的疲労を感じていることが多い。

多くの人が感じないような小さな問題もストレスとなってしまい、その結果、精神的に疲れ、それが肉体的な疲労として表面に出てきて、「嫌」「したくない」「面倒」気分と繋がってしまう。

 

「嫌」「したくない」「面倒」気分から解放されるには3つの解決法があると思う。

1つは、鈍感な普通の人になること。

病状が酷いときはそんなことは思えなかったのだけど、鈍感な普通の人に戻ることは、せっかく繊細な感覚が開かれたのだから、もったいないと今の僕は思う。

 

2つ目は、 疲労が回復するまで、休むこと。

疲労が回復するまで休むためには、「何もしないことを受け入れる」ことが今までの経験上1番効果的で、短い時間で回復できる。

 

最後の1つは、繊細な感覚でも疲労を感じない安定した心になることだ。

繊細な感覚でも疲労を感じない安定した心になるということは、本当に難しい。

一般の人が感じないレベルの心の奥深くにある繊細な問題で最初は解決の糸口すら見えないことも多い、しかもその問題は個人個人で全く違うから、それを解決するマニュアルは自分自身で作り上げていかないとどうしようもない。

それは想像以上に長く苦しい道のりかもしれない。

しかし、1つ1つ心の課題を解決して安定した心にゴールすることができると、今までの常識では考えられないような穏やかなヒカリの世界にたどり着くことが出来るのは僕の経験からいうと確かなことだ。

 

僕が経験としてブログに書いていることが、世界中でたった1人にでも、希望のヒカリとなることが出来たら、僕の役割は全うされるんじゃないかと感じている。

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