ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

「何もしないこと」にも「何かすること」と同じ価値

2012/09/15

僕の場合、「何もしないこと」に対して「何かをしないといけない」というような強迫観念のようなものがあって、それが鬱や焦りや不安として表面に表れていたように思う。

 

それに疲れたのか「何もしないこと」に「何かをすること」と同じかそれ以上の価値があるんだと、観念を変えてみた。

 

そうしたら、自然とのんびりと時間を過ごすことが出来るようになった。

今までも、何もしない時間は充分にあったのだけど、「何かしゃくちゃ!」という観念が心の奥にあって、本当の意味で安心してのんびりと時間を過ごせたことはなかったように思う。

 

のんびりと時間を過ごすことが出来るようになったら、面白いことに、その時間が過ぎたら、自然と何かをしたい気分になってきて、「鬱」や「焦り」や「不安」もなくなって、やりたいことがすごく効率的に出来るようになった。

 

特に「鬱」のときは、「このままじゃいけない、何かしなくちゃ!でも、出来ないし・・・」となりがちだけど、「何もしないこと」にも「何かをすること」と同じ価値があると気づくと、鬱から抜けることも、より容易になってくる。

 

「何もしない時間」で頭がリラックスして、力を充電して、スッキリとした感覚で次の段階に進めるようになる。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ