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陰性症状のときは考えることすら放棄して休む

2015/11/15

陰性症状で気分が重いときは、「どうやったらこの気分の重さから抜けられるのだろう?」とか「このままじゃダメだ!どうにかしないと!」などネガティブな想念が次々と浮かんでくる。

しかし、経験上例え解法が見つかったとしても、それが正しかったことはない。

基本、低調な時期だし、思考しているつもりでも効率は驚くほどに悪い。

 

考えることすら放棄して休む

「休んでる場合じゃない!」という声が聞こえてきそうだが、無理を重ねると次第に陰性症状は深くなって、ついには抜けられないほどの重さとなってやってくる。

うつ病などでは「うつのときには重大な決断はしない」というのが鉄則だそうだが、陰性症状のときには考えることすら放棄して、休むこと!

これは確実に好調な時期が来ると分かった今だから、出来ることだけど、今ずっと低調が続いている人にアドバイスするとしたら、「確実に好調な時期は来るから、そのときに考えればいい!」ということだ。

好調なときには、様々なアイディアが浮かんでくるし、思考明晰になり、格段に効率が良くなるから。

 

陰性症状のときには、思考すら放棄して休む。

それが出来ると陰性症状に捕らわれる時間は短くて済むようになってくるし、陰性症状の辛さもあまり感じなくて済むから。

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