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陰性症状は断薬がベスト!

2016/10/09
2017/01/12 追記

Lineグループで陰性症状の話が出た。

「陰性症状が良くなる薬はないよな。」

「飲まないことだよ。」

、という結論になった。

なるほど!

納得。

陰性症状に薬が効かない理論

このトピックを書いたら、けっこう叩かれた。

しかし、以下のような理論もある。

統失はドーパミンが沢山出るから陽性症状になると言う説が有力。

抗精神剤はドーパミンを抑えて陽性症状を抑えているのに陰性が出たからと言って鬱の薬を使うと今度はドーパミンを出す作用が有って陽性が出てしまうと言う理論。

 

陰性症状のときに、服薬する1番の理由は自然なやる気を生むためというよりは、「陽性症状を再発させない」ということだ。

薬で無理に気力をあげようとかしてもそれって本当に自分の中から出てくるものじゃないじゃない?

リポビタンDとかで無理やり元気を出そうとしても、その一時は乗り切れても、あとで倍になって疲れが来るでしょう?

結局 気力が出ない、エネルギーがないっていうときは、休むのが何より大事で。。。休むには 睡眠が必要だから、いい睡眠が取れるように薬の力を借りたりしてとにかく休む。

そうしてるうちに、ちょっとずつエネルギーがたまってくれば、日光浴とかそんなこともする気になるのかなあって。

 

薬で本当のやる気が生まれることはないから(笑)

でも、陽性症状が再発したとしても、僕が経験したように自然治癒することもあるし、その経験を積み重ねると陽性症状と上手につきあえるようになる。

そしてもし再発しても、酷かったら病院に入院させればいいや、ぐらいの楽な気持ちで、無理ない断薬に向かっても好いのではないかと感じている今日この頃だ。

 

陰性症状に効く薬はない

今まで陰性症状が重たく、色々な薬を試して自然なやる気が生まれれば良いなぁと思っていた。

しかし一時的に気分が楽になることはあったが、総合的に考えると、むしろ薬を飲むとその反作用や副作用で更に辛い陰性症状がやってくるし、その他の重篤な副作用も引き起こしてしまう。

薬至上主義の現代の治療を無邪気に信じて、薬は飲まないと「やばい!」と洗脳されていたところもある。

しかしむしろ何も薬を飲まないほうが、陰性症状からは早く抜け出せる。

薬に頼るのは辛さからの逃避行動で、逃避からは理想的な現実は生まれにくい。

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