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統合失調症は治る病気です。


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意欲の低下は観念を変化させることで対応

2016/10/14

統合失調症は前頭前野の活動亢進ということが最近の研究で分かってきている。

妄想や幻覚や幻聴といった症状を考えても、普通の人では使えない脳の部位を使っているということだ。

 

普通の人より脳=意識の力を多く使っているから、意識したことが現実になりやすい。

これをコントロールできると気分や環境を自由自在に思うがままに変えることができる。

それは統合失調症になったアドバンテージだが、無意識に振り回せれてしまうと、ちょっとしたネガティブが現実に激しく現れるから大変だ。

長い間無意識に翻弄されてきたけど、早い段階から意識の力を意識的に使えるように訓練すると回復は劇的に早くなる。

 

意欲の低下は観念を変えることで対応

意欲の低下は、観念を変えることで対応出来る。

例えば僕は、長い間「面倒だ」「何もしたくない」という気分が強かったが、根底にあったのは「仕事は楽しくない!」という観念だった。

やりたくないけど常識だし生活やお金のために仕事はしなくちゃいけない・・・。ときには過労死するほどに自分を追い込まないといけない・・・。

というようなことを無意識に信じていた。

でも、あるとき仕事って夢中になると自分も楽しいし、人を笑顔にすることが出来るし、楽しことだよな!と気付いて、変わった。

あれほど酷かった何もしたくない気分が軽くなって、むしろワクワク楽しい気分がやってくるようになった。

 

今意欲の低下で悩んでいる人は、まず自分の観念を探って欲しい。

意欲の低下は「何かが間違っているよ」というメッセージだと捉えて、それを変えていくことだ。

そうすると、驚くほどスンナリと回復して、ワクワク楽しく快活になるから!

 

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