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陰性症状の何が問題なんだろう?

2015/07/20

先週、埼玉まで出張葬儀に行き、その反動で1週間ほど久しぶりに何もしたくない、何も出来ない状況に陥ってしまった。

陰性症状、再び!

 

しかし、今回はストレスがなく、ただのんびりと1週間ほど休んて、終わってみたら単に充実した時間を過ごせたなと感じている。

 

陰性症状が楽になったというよりは、陰性症状であっても、それをナチュラルに受け止め、自分を保てるだけ意識レベルが向上したからだと思う。

もし、経験のない人が同じ意識が不活発な状況になったならば、以前の僕のように明けない夜を過ごし、もしかしたらその辛さで自死を選択する人もいるかもしれない。

それほど酷い状態でも、自分を保てるようになってきた!!

 

陰性症状ではバックグラウンドで頭をまとめている

陰性症状では、対外的には何も活動は出来ないが、脳内は急速に回復して、新しい自分、新しい世界を描き出している。

陰性症状から抜けるたびに、自分が向上することを考えれば、陰性症状で動けない時期は、脳が極力刺激を避け、脳内回路を再構築しているような印象がある。

 

 

確かに、自分を上手にコントロール出来ない時期であると人によっては自殺してしまうほどに陰性症状は辛い。

陰性症状にストレスを感じてしまうと、それが回路構築の妨げとなり症状は悪化しがちだ。

しかし、理想的に陰性症状の時期を過ごせると、驚くほどにメンタル的なレベルアップを感じることが出来る。

 

陰性症状ではゆっくり休む

陰性症状にストレスを感じないほどに意識が高まると、陰性症状は別に辛いものではない。

のんびりと休めば良いだけだ。

その後に、爆発的な意識の向上が続くから。

ただ、のんびりと。

 

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