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診察日みたいな○○○
安定剤・睡眠薬の副作用の「鬱」や「気分の重さ」

2013/02/12

今日ゲットした薬

ジプレキサザイディス(楽しくなる薬) 5mg 30錠
パルレオン(まったりする薬) 0.25mg 60錠
フルニトラゼパウム(超まったりする薬) 1mg 60錠

数日前から睡眠薬のパルレオンがなくなったので、そろそろいかなくちゃって思っていたところだった。

兄がベル麻痺と呼ばれる顔面の半分が麻痺し、めまいが酷く自分がお寺の多くの法務をこなさなくてはいけなくなったこと、4月までに作らないといけない結婚式のイメージビデオとプロファイルビデオが3本あること、4月は50年に1度の1週間の大法要があること、このブログが思ったより反響が大きいことなど、盆と正月が一気に来たような慌ただしさがやってきたことを話した。

 

僕の服薬 2013年2月現在

僕の薬の飲み方は、医師の指示を守っていないからオススメできるものではないかもしれないが、海外の四年間の生活で主治医は「1ヶ月分の極々軽い安定剤と睡眠薬で、1年に1回の診察で自己管理しながら体調を保っている希な例で、学会に報告したいぐらいだ」と言われたことがあるし、ある程度状態も良いので、薬はある程度自由に服薬・頓服することを許されている。

最近の服薬

最近は、朝起きたら、ちょっと楽しくなるためにエビリファイを服薬し、気分が重いことが多いので本来は眠る前に飲む睡眠導入剤のパルレオンとフルニトラゼパウムを半分に割って安定剤としてまったりするために頓服する。

主治医は睡眠薬と安定剤は従兄弟みたいなものだからそれでも問題なければ別にいいのじゃないかと。

夜は睡眠薬の感覚で安定剤のジプレキサザイディスとパルレオン・フルニトラゼパウムを服薬する。

僕にとってジプレキサザイディスは効いているのか効いていないのか全く分からないような薬だけど、ハイパーモード突入前にはジプレキサザイディス・パルレオン・フルニトラゼパウム一錠飲むといい感じで安定した状態に戻るし、夜飲むと穏やかに眠ることが出来る。

安定剤・睡眠薬の副作用の「鬱」や「気分の重さ」

陰性症状が酷いときには、どんな薬を飲んでも気分が良くなることはなかった。

気分が重くなると、リスパダールやメディピースなど頓服をしていたが、それが効いている間は多少は楽になって良いのだけど、効果が切れた後には飲む前よりも酷い「鬱」や「気分の重さ」が来るので、主治医と相談して飲むのをやめた記憶がある。

今回はパルレオンがなくなった数日前から久しぶりの鬱的な気分の重さ・何もしたくない気分がやってきて「(良い意味で)急にすべてがどうでもよくなる」感覚がやってきた。

薬を貰ってすぐにパルレオンを飲んだら気分が最近の普通だったウキウキした状態に戻って、今にして思うとパルレオンの離脱症状で久しぶりの鬱っぽい気分の重さがやってきたのかもしれない。

薬の副作用で「陰性症状」

薬の副作用で「陰性症状」が更に酷くなる人も、それはいるだろう。

あまりにもそれが酷いときには、主治医と相談して薬を変えて自分にあったものを探すことが重要になってくる。

 

でも「(良い意味で)急にどうでも良くなる」気分などは「陰性症状」にならないと学べないことだから、有り難いこともあるだと思っている。

その「重さ」でしか学べない学びって必ずあるから!

そこから学び尽くしてしまったら、次の段階に進めるから!

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