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陰性症状になる理由「脳の疲労とストレス」

2013/10/16

長い間、陰性症状に苦しんだ。

希死念慮(自殺願望)であったり、うつであったり、あぁ嫌だ何もしたくない気分であったり、面倒だ何もしたくない気分であったりと、ありとあらゆるネガティブな感情と直面してきたように思う。

陰性症状が酷いときには、理由もなく気分が落ち込むから、特に理由はないと考えていて、ただその重たい気分が去るのを待つことしか出来なかった。

しかし、最近はそういった気分の重さから解放された時間がやってくるようになって、ほとんど重たさを感じないこともあり、むしろ反対側にある楽しさや嬉しい感情になることが多くなってきた。

陰性症状になる理由「脳の疲労」

ポジティブな感情が心の多くを占めるようになってあまり陰性症状に囚われなくなったが、先日僧侶の出張で、ちょっと大きな緊張感のある法要を終え、帰りの車の中で久しぶりに「過去の痛み」が浮かんできた。

 

で、気づいた。

今まであった気分の重さは、実は「疲れてるよ。考え方が間違ってるよ。休みなさい。」などのメッセージを脳と体が出していたのだと分かった。

例えば、「本来の自分を表現できないときに、人はうつになる」と、ある講習会で聞いたが、自分ではないと感じている脳のストレスなんだろう。

 

僕もこのブログで「気分の重さは「充電期間」」や「眠ること休むことも仕事!!」というようなトピックを書いている。

陰性症状は特に脳のストレスからくる疲れで、休むこと、より自然な考え方をすることが回復のためには重要なのだと無意識に感じていたのだろう。

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