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「暇だな」と感じると陰性症状脱出は近い

2014/02/08

僕の場合、職業が僧侶であるために自由になる時間が普通の人より比較的に多い。

しかし今まではいくら時間があっても「暇だな」という気分を感じることはなかった。

心の内では「絶望」や「失意」や「怒り」や「焦り」や「不安」や「面倒」「あぁ嫌だ何もしなくない」などのネガティブな気持ちを浄化し解放するために、常に限界ギリギリで戦っていたように思う。

あまりにもそれが心身にとってのストレスだったのだろう、体は常に重く、脳はいつでも睡眠に逃避したがって、時間があれば睡眠薬を飲んで睡眠に逃避していた。

 

「暇だな」気分を感じるようになるまで

それが最近、少し変わってきた。

自分がしたいことをしたいときにするようになると、技術的な飛躍で仕事の速度が上がったり、精神的安定が得られ、結果として更に自由になる時間が増えてきた。

そうなると今まではネガティブな想いに捕らわれて睡眠に逃避するしかなかったのだが、最近は睡眠に逃避するほどのストレスを感じなくなったのか、以前のように睡眠薬を飲んだらいつでも眠れるということがなくなってきた。

そうなると、時間を持て余してしまう。

暇だ・・・。

 

「暇」を感じるのは陰性症状から抜ける一歩手前

そういうことをTwitterでつぶやいたら、「暇を感じるということは、陰性症状から抜ける一歩前みたいですよ!」というようなことを言われて納得した。

確かに、「起きて1日何しようか・・・」と感じるあの起床後の絶望感もないし、心身の疲労と失意と共に逃避的に眠ることも少なくなった。

 

それだけ心にゆとりが生まれてきたのだろう。

これからは、暇を感じることが多くなっていくだろうから、もっともっと自分がしたいことを自分らしく100%楽しんで活動できるようになるのではないかと密かに期待している。

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