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ストレスなく動けた経験に焦点を当てる

2014/06/30

陰性症状になって辛いことは、この苦しみ、気分の重さはずっととれないのじゃないかと悲観してしまうことだ。

そのために、陰性症状は「休んで!」という体と心のメッセージだというのに、何も出来ない自分が嫌で、重たい心と体を引きずり回し心身ともに消耗し、結果更に陰性症状が酷くなって苦しむことになる。

 

陰性症状は心と体を休めるべきときで、自然と出来るときは必ずやってくると知ると、陰性症状に陥っても短期間で回復するようになる。

意識の焦点を陰性症状に当てるのではなく、自然と出来る時間がやってくることに当てるイメージだ。

 

それは、最初はちょっとしたことかもしれない。

「あれ?」そういえばストレスなく食事出来たなとか、ストレスなく歯磨き出来たなとか、ストレスなく入浴出来たな、とか、ストレスなくコンビニに買い物に行けたな、とか。

陰性症状の辛さに焦点を当てず、自然とストレスなく動けた経験に焦点を当てると、陰性症状の辛さも軽減されるし、苦しむ期間も短くて済むようになる。

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