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陰性症状にストレスを感じなくなると回復間近

2014/11/01

統合失調症の疲れやすさや陰性症状の辛さは、なったことがない人でないと共感しにくく、一般の人では耐えられないほどの苦しみだと聞いたことがある。

 

確かに、陰性症状は苦しい。

特に陽性症状になった後に必ずといっていいほどやってくる陰性症状は、今まで出来ていたことが、発症を境に急に出来なくなるということだから、そのストレスは一般の人の想像を絶するのものではないだろうか。

例えるなら、20代からいきなり80代になったような、体の重さと心の鈍麻がある。

 

陰性症状を受け入れる

僕が劇的に回復したのは、陰性症状を半ば諦めて受け入れてからだ。

あまりにもストレスで「もう、どうでもいいや」と回復を諦め、ある意味自暴自棄になってしまった。

 

そうなると眠るだけの日々が続いたが、驚くことに2週間ほどで、すっかりと回復してしまった。

それまでは、陰性症状をどうにか克服しようとか、陰性症状であっても普通の人と同じように活動できるようになろうと戦っていた。

陰性症状は心と体が「今は休むべき時期だよ」とメッセージを発しているので、戦わずに、ストレスを感じずにゆっくりと休むことができると、あんがいすんなりと回復していく。

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