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頑張った後の陰性症状も計画に組み込む

2014/08/14

以前と比べると驚くほど楽になったとはいえ、頑張りすぎた後には確実に陰性症状がやってくる。

頑張っているときには「この調子の良さがず~っと続くんだ!」と思いがちだけど、経験上そんなことはない。

確実に陰性症状はやってくる。

スイッチをオンオフしたように突然にモードが切り替わるものだから、陰性症状のときには「どうやったら陰性症状にならないでいられるのだろう」と悩みがちになる。

でも、僕の今のレベルでは陰性症状にならないことは不可能・・・。

陰性症状にならないことを目指すよりも、陰性症状を受け入れて「頑張った後の陰性症状も予定に組み込む」ようにすると陰性症状から案外スンナリと抜け出すことが出来る。

 

常に頑張り続けることは出来る。が、反動が酷い!

僕の4年間の海外生活では、言葉もよく分からない環境で、毎日のように新しい人と出会い、常にアンテナの感度を最大限に近いほどに高めていたように思う。

毎日が刺激に満ちあふれていて、そういえば海外では陰性症状になることが少なかった。

しかし、その反動で日本に帰ってきてから3年ほどは人と関わりたくなくほぼ引きこもりの生活をしていた。

定期的に陰性症状にならないと、オーバーヒートした頭を休められず、後々酷い陰性症状となってしまうのだ。

 

方向性を見誤らない

陰性症状にならない!というのは最終的な目標だけど僕はまだ完全にはたどり着けていないし、多くの人にとって大きな課題だろう。

陰性症状から抜け出すには、逆説的だが陰性症状になることも受け入れることだ。

そうやって陰性症状を受け入れ、「頑張った後の陰性症状」を予定に組み込めるようになると、しだいに回復するまでの時間が短くなるし、それほど深い闇に陥る必要もなくなる。

 

陰性症状から自由になるためには、方向性を間違わないことが大切だと思う。

方向性を間違うと、更に酷い陰性症状になってしまいがちだから。

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