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陰性症状になる理由「脳が回復中」

2014/01/22

最近、ほとんどうつが来なくなったり、不安の総量が極端に少なくなったり、抑圧されていた怒りのような感情、言葉にするなら「コロシテヤル」気分などネガティブな感情が急激になくなって、以前では考えられないほどに心が安定してきている。

今までだったらストレスを感じながらしか出来なかったようなこと、頼まれていたホームページの作成や動画編集などがストレスなく楽しみながら出来るようになってきた。

 

それはそれで嬉しいことなのだが、同時にいろいろなことが面倒になってきて、買い物も面倒、部屋を片付けるのも面倒、入浴も面倒、と面倒な気分に支配されて、面倒なときはすべきときじゃないし、面倒ならしなくてもいいやと、面倒な気分を感じないときに、課題やすべきことをするようにしていた。

自然なやる気が生まれてきた!

面倒くさい気分から完全に抜けたとは思わないが、今日は今までになかったような自然なやる気が出てきた。

双極性障害の躁状態での不自然なやる気ではなく心の泉から湧き出てくるような自然なやる気だ。

今までにないような、やる気だから、まだその状態に慣れてないのだけど。

 

脳の回復期間にある場合の気分の重さ

自然なやる気が生まれてきて分かったことに、うつや気分の重さや、面倒くささ、何もしたくない気分などは、脳が回復して本来の働きを取り戻そうとしている時期なんだと感覚的に理解できた。

 

もしそのことを知っていたとしたら、うつになる自分に凹まず、重たい気分の中で必死にもがくこともなく、面倒くさいけどやったり、何もしたくても何かしらやることを探すことなどは、しなかっただろう。

そういうネガティブな感情を持ってしまうと、それが脳に対して新たなストレスとなり、回復は望めないと断言できるほど、脳に対しては逆効果なことなのだ。

 

脳が回復したいから、脳のある部分の働きを弱め、それがうつなどの気分の重さとなり、何も出来ない自分になる。

その重たさは脳の回復期間だからむしろ歓迎するような気持ちになって、ストレスを全く感じなかったとしたら、回復は劇的に早くなるし、筋トレ後の筋肉が超回復するように、脳もレベルアップするのだ。

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