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統合失調症は治る病気です。


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がんばった後には頭をいったんリセットする

2016/12/26

海外の4年間の生活では活動の拠点を北京に置き、ウィーンには3ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の合計1年滞在した。

ウィーンでは中国語を使う機会はほとんどなかったが、北京に帰ってくる度に、中国語がワンランク上達しているのを感じた。

勉強しないのに伸びるという不思議な感覚。

頭を休めて情報を整理するのに必要な時間だったのだろう。

 

情報を消化し、疲労が回復するのを待つ

例えば、食事をしたら、消化する時間が必要だ。

例えば、日本の先発ピッチャーはだいたい中6日で投げる。

メジャーリーグは中4日で先発ピッチャーは投げるが、ダルビッシュがいうように「中4日では故障が多くなる」

完全に疲労を回復しないと故障しやすくなるということだ。

 

脳も同じ。

統合失調症は脳の一部が過剰に働く病気だから、集中しやすいという利点もあるが、上手にコントロールしないとたやすくオーバーヒートしてしまい、回復までに長い時間を要することになる。

 

特に若いときや調子の良い時期というのは無理が利くから休むことを忘れがちだが、好調だから感じないだけで、実は脳も身体も心も驚くほどに消耗していることは常に意識しないといけない。

そうしないと、中4日のピッチャーのように容易に故障してしまう。

がんばった後は、きちんと情報を消化し、疲労を回復して、脳がリセットされるのを待ってから次に進むことだ。

 

1日のリズム:夜はリラックスする時間

毎日昼間活動して、夜の時間を疲労回復と脳の情報整理のためのリラックスした時間として、リセットして毎日楽しんで活動するのが理想だと思う。

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