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統合失調症は治る病気です。


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統合失調症と子供っぽさ

2015/02/07

統合失調症の消耗期(陰性症状)では、態度が子どもっぽくなることがある。

甘えん坊になり、家族のそばにいたがったり、周囲の人にまとわりついたり、一緒に寝たがったり、煩わしく感じるほどに。

行動も発想も思考も、子供のようになる。

それを観て、周りの人たちも本人も「甘えたらダメだ。病気は好くならない」と考えがちだが、そのやり方は患者に多大なストレスを与えるだけだ。

「甘えてはいけない」という意識が強いと、いいつまで経っても患者の依存心が消えることはなく、結果として精神的自立を達成することは出来ない。

 

甘えつくすことが精神的自立の近道

この時期は周りの人も本人も「甘えつくすことが精神的自立への近道」だ。

そうやって心から甘えつくすと、その状態に飽きて自然と、甘えから抜け出すことが出来る。

正に、子供が親離れをするプロセスを繰り返すのだ!!

 

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