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ネガティブを越え、溢れ出す「楽しさの泉」

2012/11/28

今までは、「希死念慮(自殺願望)」「鬱」「過去への痛み」「怒り」「イライラ」「焦り」「不安」などのネガティブな問題を、それが無くなるまで見つめるということを繰り返していた。

そんなの無視しよう、ポジティブに目を向けようと思っても自然とネガティブが心に浮かぶから、目を反らすことが出来なかったから自然とそうするしかなかった。

1つネガティブな心の課題が解決すると、そのネガティブがあった部分に、更に繊細な深いレベルのネガティブが心を支配して、それをまた見つめ、無くなるのを待つ。

そういった「作業」を延々と繰り返していた。

 

1つのネガティブを解決すると、ある面では楽になるが、別の側面から考えると、今まで心の深い部分にあった、更に繊細なネガティブと直面しないといけないから、「むしろネガティブを解決しないほうが楽だったんじゃないの?」と感じることも多々あった。

「このネガティブを1つずつ解消する道は、延々と続いて終わりはないのかもしれないなぁ・・・。」

「楽になることはあるだろうか・・・。」

ネガティブを解消している時期は、ゴールなど見えなかったから、苦しみは延々と続くかもしれないと感じていた。

 

しかしそれが変化してきた!

最近の更新履歴を見てもらったら分かるように、自分のレベルが上がったというか、本当に心が安定してきた。

心が痛むほどのネガティブがなくなったというのか、今までネガティブに支配されていた心が軽くなり、胸の辺りから、楽しさが自然と湧きだしてくる感覚だ。

溢れ出る楽しさの泉!

そういう世界にたどり着いた!

不安も焦りもない。

何もする必要はなく、ただ穏やかに溢れ出してくる楽しさに身を委ねていれば、それだけで充分に満足できる感覚だ。

 

統合失調症を発症した患者は、この楽しさが溢れる感覚まで自分を高められる可能性を秘めていると思う。

医療の現場でも、その方向性を目指すのが王道のように思うが、それはおそらく無理だ。

なぜかというと、この狂気が支配的な世界で「優秀」と言われている医師には、これほど繊細な心の中にあるネガティブを解決できる感性や能力は与えられていないだろうから。

 

楽しさの泉が自然と溢れ出してくる世界にたどり着くには、自分の力でそれを求めないといけない。

僕の経験が少しでもそういう世界への道しるべになったとしたら嬉しい。

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