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統合失調症は治る病気です。


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不安のない世界にたどり着きました!

2012/09/08

「怒り」「焦り」「不安」などを本当に逃げずに受け止めて真摯に考え、克服していった。

その過程は、書きたくなったときに書くとして、「怒り」「焦り」「不安」を超えて、今日初めて「不安のない世界」にたどり着いた感覚を得た。

この段階にたどり着くと、「何で今までどうでもいいことに怒ったり、イライラしたり、焦ったり、不安に思ったりしてたんだろう?」と不思議にすら思える。

ネガティブな気分になっても建設的なことは1つもないのにと。

 

ただ、病気から回復する過程では、「怒り」や「焦り」や「不安」などのネガティブな感情が自分を突き動かす力になって一概に悪いことだとはいえない。

例えば、僕が北京滞在中に作った 「^-^ほうしう、北京へおでかけ」というホームページは、主にお金への不安と焦燥感から作ったものだ。

今見返しても、すごい情報量だと思うし、面白いし、睡眠時間を削って、体力的にはものすごくしんどい思いをしながら良くここまでやったものだと、自分を褒めてあげたくなる。

 

そういう「怒り」や「焦り」や「不安の」段階を抜けて、今は全く不安のない心理状態になった。

ただ、反動で今まで「不安」の奥に隠れていた、精神的な疲労が表面に出てきた

いくら眠っても取れない疲れというか、自然とその疲労がなくなるのを待たないといけないような種類の疲労感を感じている。

経験では、その疲労感が抜けると更に深い問題が見えてくるのだけれども、病気の初期の頃、大きなストレスを抱えていた頃と比べると、これからやってくるのは、ごくごく小さな繊細な問題で、すんなりとまたワンランクアップできるのではないかと感じている。

 

統合失調症から回復中の人は、こういう不安のない穏やかな和やかな世界があるとは信じられないかもしれないけれど、心にあるネガティブから逃げずに受け止めると(その期間は筆舌に尽くしがたいほど辛いこともあるけど)今僕が感じているような、全く不安のない世界にたどりつける!

そうなる道の途上にあるんだと考えると、気分も楽になるし、回復も早くなるし、「怒り」や「焦り」や「不安」をネガティブなものではなく、回復して心を高めるために必要な時期だとポジティブにとらえられるようになると思う。

ネガティブに捉えてしまうとネガティブな結果が待っている。どういう状態であれ、そこにポジティブな視点を持って欲しい。

そうすると、ポジティブな現実にたどり着くから!

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