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楽しさに焦点を当てる世界の好転反応

2013/07/16

心理的・精神的・肉体的などどれかレベルが上がると、直後はすごく気分がいいことが多いのだが、それに続くのは、「レベルが上がらなかった方がむしろ楽だったんじゃないか?」とすら感じる好転反応だ。

好転反応とは病状が回復していくにしたがって、回復のために一時的に症状が悪化したように感じることだ。

楽しさに焦点を当てる世界の好転反応

まず「楽しさ」に焦点を当てよう!と思うと、楽しさで興奮してしまったのか、睡眠時間が極端に少なくなった。

このサイトで紹介した「バシャール」や「神との対話」でも睡眠に関しては似たようなことが書いてある。

即ち、自分のレベルがあがると、現実世界に長く留まれるようになって睡眠時間が少なくなると。

「おお、ようやくそのレベルに達したのかぁ」としばらくは感慨深くその嬉しさと楽しさを堪能していた。

 

しかし、睡眠時間が極端に少なくなったことに肉体と精神がまだ追いついていないようで、それから数日は何もしたくない気分で過眠を怠惰に貪っていた。

文章で伝えるのは難しいんだけど、睡眠の感覚も変わってきた。

客観的に観た変化というのは、薬もほとんど飲まないのに、限界で頭がとろけるんじゃない?っていうぐらい長時間眠れるようになった。

しかしやる気はまだ出ないし、その状態でも、しばらく起きて軽い睡眠薬を飲んだら、また眠れる!

 

しばらくは意識の成長に追いついていない精神的・肉体的・心理的な成長を待ってのんびりすることだと思う。

安定してくると「レベルアップした自分が標準になって」次の段階の課題を考えられるようになる。

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