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ワクワクしないことはする必要がない

2014/01/26

今月の30日にデートしないかと誘われた。

迷ったあげく彼女の「会いたい!」という気持ちに押されて一旦はOKした。

でも。。。

今回は時間的にも体力的にも金銭的にも厳しい時期だからか、ワクワクしない。

今までだったら、約束したからには、ワクワクしなくても無理して行っていたように思うが、今回は、申し訳ないけど断りのメールを書いた。

すると電話が来て、「ワクワクしないで会うと関係が悪くなりがちだからね」としょうがないねとあっさりと言ってくれて、また体力的にも時間的にも金銭的にも心理的にもゆとりがあってお互いがワクワクする時間に会おうということになった。

 

今まではワクワクしないことを無理にしていたから、それが大きなストレスとなっていたんだなと気づいた。

 

ワクワクしないことからは、学ぶこともない

ワクワクしないことばかり選択していると、それが当たり前になって、もっとワクワクしないことをしないといけなくなる無限ループに入り込んでしまってて、結果、心を病んだり、体を壊したり、現実が崩壊したりしてしまう。

ワクワクしないことからは、学ぶことは何一つない。

もし1つだけあるとすれば、ワクワクしないことはする必要がないんだということだ www

ワクワクしないことばかりして統合失調症にまでなった僕がいうんだからおそらく間違いはない。

 

ワクワクすることが人間にとって自然なこと

子供のように目を輝かせながらワクワク生きていくことが本来自然な人間のあり方のように思える。

ワクワクすると自然と必要な環境でったり、学びであったり、お金であったり、情報であったり、人脈であったり、奇跡的なシンクロが起こり始める。

そうやってワクワクしながら、その世界で過ごしていくと不安が何もなくなる。

 

同じ仕事をワクワクしながら仕事をしている人と嫌々仕事をしている人がいたとする。

どちらが楽しい?

どちらが能力が高まる?

どちらが金銭的に豊かになる?

どちらが人と友好な関係を築ける?

考えてみると簡単なことなのに、なんで僕らはワクワクしない選択ばかりして苦しい世界で生きるのだろうね。

 

徐々にワクワクにシフトしよう

今、ワクワクを選択していない人は、少しずつで好いからワクワクすることに目を向けて、ワクワクしないことは極力避けていけば好いと思う。

徐々に世界が変化していって、いつか「あぁ人生はワクワクしてればいいだけなんだな」と気づくときがやってくるから!

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