ページの先頭へ戻る
統合失調症は治る病気です。


PVアクセスランキング にほんブログ村

本当の意味でのポジティブ思考

2013/02/24

多くの人はポジティブ思考というと、ネガティブな感情を無視して、ポジティブな視点だけをみることだと考えているように思う。

それは、テレビの楽しいチャンネルだけを観て、楽しくないチャンネルを観ないということに似ている。

でも、その方法では、チャンネルを変えると楽しくない番組が放送されているということだ。

 

経験上ネガティブな感情を手放すには、それを何回も何回も飽きるほど見つめ「もういいや」って感じるようになったら自然と手放せる。

ネガティブな感情を観ないようにしても、それが自然と消えてしまうことはない。

心の奥に鬱積して、あるときふいに目の前の課題として現れることが多い。

ネガティブな感情を無視することは、本来の意味でのポジティブ思考とはいえないし、それでは心の奥に潜んでいるネガティブな感情を手放すことはいつまでたっても出来ない。

ネガティブな感情をすべて手放す

ネガティブな感情をすべて手放してしまうと、当たり前だけど後に残るのはポジティブな感情しかなくなる。

これといった理由もないのに、今この瞬間にワクワクする気分だったり、何となく楽しいな~って感じることだったり。

テレビのチャンネルに例えると、そのネガティブを放映しているチャンネルが無くなるってことだ。

 

統合失調症を発症したということは、普通の人では見えないし、そのため解決できないような深い心の奥にあるネガティブな感情までをも、手放すことが出来るということだと捉えて貰うと、楽になるし、統合失調症という繊細さを手に入れたことに感謝できるようになる時期がやってくるかと思う。

 

僕も以前は、心の奥にあるネガティブな思考が常にあって、重さや辛さから成り立っている生活をしていたように思うけども、ゆっくりと♪1つずつ、そのとき解決すべきネガティブな感情を手放すことで、今感じている、ワクワクや楽しさや穏やかさなどのポジティブな感情が支える思考となって軽やかな現実を作り出しているように感じている。

ぽちっと押して下されば元気がでます。特にはてなブックマークで元気爆発します(笑)
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ