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統合失調症は治る病気です。


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ゆとりとリラックス 第7段階:
常に働いている感覚から常に休憩している感覚へ

2012/12/28

統合失調症になるほど繊細な感覚を保って生活している人は、ちょっとした刺激で一般の人には想像も付かないほどの大きなストレスを感じてしまう。

そのためになかなか頭はリラックスできない。

普通の人が、テレビを観てボーッとリラックスしたり、休日に遊びに行ってリフレッシュしたり、スポーツで汗を流し気分転換したりするようには、出来ないことが多い。

テレビを観ている間も、遊んでいる間も、スポーツしている間も、常に敏感に様々なことを感じ取ってしまい、頭は常に働いているような状態だ。

 

常に休憩している感覚へ

それがどうしたことだろう、最近の極限に近い多忙で、常に頭を働かせるのに疲れたのだろうか。

気づいたら、多くの場面で休憩しているような感覚がやってきている。

面倒だと思っていた仕事をするときにも、嫌いだった入浴でも、ありとあらゆることに関して頭は「休憩だ」と捉えているような感覚というか。

 

それは、「常に頭が働いている」という対極にある「常に頭が休憩している」感覚だ。

頭は休憩と感じているから仕事の効率は驚くほど高くなってストレスも全く感じない。

刺激に過敏でオーバーヒート気味で長い間戦ってきたご褒美のようにも感じている。

 

これから、この常に休憩している感覚で、いろんなことをこなすことが出来るようになると考えると、楽しみで楽しみでたまらない!

どれほど楽しくワクワクした世界を冒険できるのだろうか!

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