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統合失調症は治る病気です。


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第一段階:バスタイムで感じたリラックス感!
~ リラックスタイムは回復のために必要 ~

2012/03/22

僕の場合は回復したいとの焦りから「何かしなくちゃ!何もしてない時間は無駄だ!何かしなくちゃ!」という気分が強かった。

リラックスしたりのんびりしたり頭を空っぽにする時間というのは、速く回復するためにはむしろ不要なものだと無意識に考えていたのだろう。

 

あるとき、入浴中にリラックスする感覚というのを掴まえることが出来た。

「あぁ、これがリラックスするということなのか・・・。今まで深く考えたことなかったけど、病気になってから本当の意味でリラックスしたことはなかったんだなぁ・・・」

そのリラックスしてのんびりする感覚が分かるようになってから、常に感度敏感で疲弊していた意識と精神を緩めることができ、心にゆとりが生まれるようになって、状態は飛躍的に良くなった。

 

病状が思わしくないときには、リラックスすることは難しいかもしれない。

そういうときには、自分が出来る選択のうちで一番リラックスすることを1日に1回は感じようと意識的に行動することだ。

最初はリラックス感を感じないかもしれないけど、続けていくうちにだんだんと深いレベルのリラックスを感じられるようになってくる。

参考:
焦らないこと: 一日一歩二日で二歩 三歩下がって四歩進む

 

その次の段階は、何か活動が終わった後に、意識的にのんびりとリラックスして頭を空っぽにする時間を持つようにすること。

そうするうちに無意識にそういう時間を持てるようになり、精神的疲労をほとんど感じずに生活できるようになる。

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