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統合失調症は治る病気です。


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のんびり感:疲労を感じにくくなる!

2013/09/14

統合失調症を発症すると、感性のアンテナが開かれた状態になるから、ちょっとしたことで疲労が溜まりやすいから、初期は過眠傾向に陥りがちだ。

長い間「この疲労感は一生付き合っていかないといけないんだろうな・・・」と半ば諦めていた僕だったが、最近は以前に比べて疲労感を感じることが少なくなったし、その結果睡眠時間も普通の人と同じか、それよりも少なくなったように感じている。

疲労感を感じなくなるまで

今年は「何でこんなに色々なことが重なるの?」というぐらいたくさんのことがあって、自分の中ではいっぱいいっぱいになってしまった。

出張も多く九州内を飛び回っているし、様々な仕事やイベント、更には祖父が亡くなったことなども重なり、今までと同じような疲労感を感じていてはこなせない状況だった。

余りにも慌ただしい生活だったので、脳が疲労を取るために自然と脳内回路が組み変わったように感じている。

最初は慌ただしさの中にも「ゆとり」を感じるようなったことで、その次の段階は「のんびり感」を感じるようになったことだ。

のんびり感を感じられるようになると、まず今までと同じようなことをしていても疲労を感じにくくなるし、疲労しても驚くほど回復が速くなった!

でも、まだ疲労は感じるから、この先もっともっと自分が進化したら心が超自然体になって「疲労?それって何?」というぐらい疲労を感じなくなるかもしれないと感じている今日この頃だ。

繊細な感覚を保ったままで疲労感を感じなくなる!

現在の統合失調症に関する医学の到達点は「繊細な感性を薬を使って鈍感にして普通の人と同じようにすること」だと僕は感じている。

しかし、過眠や常にある心理的疲労・身体的な疲労がある人も、時間が経って経験を積み心が自然体になってくると、統合失調症の一般人を超越した感覚を保ったままでも,疲労感を感じにくくなる世界があることを知って欲しいし、それが希望となったとしたらこれに勝る喜びはない!!

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