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「ギリギリ」は実はかなり「ゆとり」ある状態

2013/09/05

最近自分でもギリギリだと感じることが不思議と多かった。

そういうことが一気にやってくるときは経験上、そこから何かを学びその世界から抜け出すときが多い。

インクギリギリ

最初のギリギリ感は、締め切り直前のデザインワークで印刷するときのインク。

ゆとりをもって印刷できるようにインクを店に頼んでたのに一色だけ発注ミスで手元に届かなかった。

どちらかというと珍しいミスだ。

やべ!締め切りに間に合わないかも。今まで落としたことないのに (T_T) と感じながら印刷した。

最後の方は「インクなくなるよ~」ランプが点灯したけど、ギリギリ頼まれていたものはすべて印刷が出来た。

バッテリーギリギリ

社会人バスケのアシスタントというかお手伝いとして試合の映像を撮ったり、チームのシャツを作ったり、ホームページを作ったりしている。

先週の日曜日が試合でいつものようにビデオを撮りに行った。

バッテリーは常に2つ持っていくようにしているから、忘れないように前日に充電して、当日いつものごとく2つ持っていった。

つもりだった。

あれ?

本体の中に電池入ってないぞ?

あれ?

しかも1つしかないバッテリーは充電不十分のやつじゃん・・・。

めちゃくちゃ焦った。

何のために試合に来たのか・・・。Orz...

それでも小さなモニターで確認しない節電モードで撮って、試合終了間際には「バッテリーなくなるよ~」の警告ランプがチカチカと光り出したけど、なんとかギリギリで試合を収めることに成功した。

家に帰ってみると充電したバッテリーはカメラボックスの中にあった。

充電したバッテリーをカメラに入れて、充電不十分なバッテリーを普段なら予備として持つのだけど、今回は充電不十分なバッテリーを取り出し、バッグに入れ、充電完了したバッテリーをカメラの中ではなく、自宅のカメラ用ボックスに入れてしまったらしい。

こういうミスは僕にしたら珍しいことだ。

ガソリンギリギリ

そのバスケの試合の帰り、ちょっと遠回りだけど気分転換にいつもと違う道で帰ろうと考えた。

しばらくして気づいたら、ガソリンランプが点灯していた。

ガソリン残量ほとんどない!

こりゃ家までは無理。

しかも今日は日曜日!!

田舎のガソリンスタンドは基本的に日曜日は休みだ!!

さぁどうする? hoshuくん?!

と、一瞬思ったが、気まぐれで通ろうとしたその道には日曜日にも開いているセルフのガソリンスタンドがある!!

そこで、ガソリン入れながら考えた。

最近のギリギリ感は僕にとっての学びだったんだろうな・・・。

「ギリギリ」って実はかなり「ゆとり」があるのだ

将棋の神様:羽生善治は「一手の差で勝つ、それには相当な差がある」というようなことを言っていた。

「ギリギリ」なのではない。

「ぴったり」なのだ。

「ギリギリ」って実はかなり「ゆとり」があるのだ。

そうやって意識を変えると、これまた不思議なことに、ギリギリを感じることも、ギリギリな現実もなくなって更なるゆとりとリラックスの世界に入った感覚だ。

 

統合失調症を発症してから今まで、常に「ギリギリ」のところで生きていて、パラレルワールドがあれば十中八九僕は生きていないだろうと、考えていた。

でも、それは自分が「ギリギリ」だと思っていただけで、実はかなり「ゆとり」があったのかもしれないね。

だって「今」こうやって「ゆとり」をもってのんびりとブログを書いているぐらいだから。

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