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自分の心から望むことが出来る「ゆとり」

2013/10/05

ここ数ヶ月は人生でこんなに忙しい時期はなかったんじゃないかというほどに様々なことが重なった。

それでも最近は、慌ただしさの中にあっても「時間的ゆとり」を感じながら、仕事が出来るようになってきた。

以前の僕であれば、これ程の忙しさだから、徹夜を重ねたり、したくないのに無理矢理自分を動かしストレスを溜めて心身ともに消耗しきっていたことだろう。

ゆとりをもって楽に仕事が出来たので終わった後の疲労はほとんど感じないほどだ。

 

自分の心から望むことが出来る「ゆとり」

その段階も超えると、今度は「何もする必要がない」と感じる時間がやってきた。

今までのような「何も出来ない・・・」ではなく「課題はいろいろあるけど、今はまだ何もする必要がない」という感覚。

焦りも不安も全くない。

ゆとり。

そうなって本当の意味で「のんびり」するとはこういうことかと分かったし、この深いのんびり感の中で過ごしていると、自然と「あぁ、今本当に心から望むことが出来るゆとりが生まれたんだ!本当の意味で自由な時間なんだ!」と分かってきた。

その「ゆとり」で今ブログを更新している。

 

回復期は時間があっても「ゆとり」のある時間はない

病後の回復期は自由な時間はたっぷりとあるように誤解されることが多いが、その期間は精神的に消耗しているから心に「ゆとり」がなく、本当の意味で時間的な自由もないし、本当の意味で心が望むことは出来ないように思う。

そういうときは、焦りや不安で無理矢理自分を動かしがちになってしまうけど、そうなると消耗が大きすぎて回復が遅れたり、時には状態は更に悪くなってしまう。

僕の場合そのような状態では焦りや不安が強かったが「今は休む時間だから何もできなくてもしょうがないや」とある意味で諦めてから、しばらくは何も出来なかったが、その期間が過ぎると劇的に回復した!!

「焦り」や「不安」と戦わないで受け入れることだと思う。

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