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人生は本来の自分に戻るためのプロセスなのかな

2014/08/16

今日は、40歳の誕生日だった。

今までの人生を振り返ってみて、ふと「人生とは本来の自分を取り戻すためのプロセスなのかな」と感じた。

長いこと「人生の意味とは何なのか」と考えてきたが、メッセージが降ってきたかのように、急にスッキリとした。

そのために本来ありのままの自分ではない自分を経験してきたように思う。

 

統合失調症になると、自分の好い面も悪い面も極端に強調されて表現される。

僕が陽性症状を発症するときには、心が1つの曇りもなくオープンになり、感性と能力が爆発的に開かれる。

しかし、同時に心の奥にある未解決のネガティブな想念が強い「被害妄想」のような思考に繋がって辛い。

 

統合失調症になるということは、自分の本来あるべき姿、本来の自分とはかけ離れている姿が、強烈な印象を伴って経験として残る。

その経験を通して「本来あるべき自分」というものを想い出すプロセスとすればいいのじゃないかな。

人生が「本来の自分に戻るためのプロセス」と考えると、統合失調症になったということはこの上ないアドバンテージに相違ない。

一般の人では、本来の自分も、そうではない自分も深く知ることは出来ないから。

 

人によって人生の意味は違うのだろうけど、僕はこれから人生とは何かということについて悩むことはないように思う。

単純に超自然体になって本来あるがままの自分に戻るプロセス!

人生とはかくもシンプルで美しいものなのかと感銘を受けている。

40歳になった日。

Happy Birthday, hoshu!

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